看護師

病院の怪談『天井から降りてきた白いモヤ』

夏と言えば、怪談。そして、怪談と言ってメジャーなのは、『病院の怪談』ではないでしょうか?

病院は一般的には、病気や怪我を治す場所です。

しかし、時には、治療の甲斐なく人がなくなってしまうことがあります。

病院とは人の生き死にに深く関係のある場所でもあるので、どうしてもそういった心霊現象が起こりやすい場所となってしまうのです。

病院の怪談と言えば、『夜、誰もいない病室からナースコールが鳴る』というのが、定番ですよね。

これは、最もよくあるお話です。

それに、夜に病棟を巡回していると、誰もいない病室から声が聞こえたり、人の気配がしたりという話をよく聞きます。

しかし、霊は夜に現れるだけではなく、昼にも現れるのです。

これは、看護師の私が実際に体験したお話です。

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『看護師=白衣の天使』と思われる理由とは?

看護師のストレス

私は現役の看護師ですが、初めて会った男性に職業を聞かれ、「看護師です。」と答えると、よく「白衣の天使ですね。」と言われることがあります。

職業が看護師だと、異性から見ると、とても印象がいいようです。

しかし、私は思うのです。

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精神科の看護師の人間関係

精神科の看護士

看護学生時代、実習先の病院や病棟で雰囲気の良し悪しは何となく感じます。

実習中や就職する病院を決める時にも「あそこの病院は人間関係いいらしいよ」「あそこの病院は人間関係悪いらしいよ」等とどこからともなく、人間関係の良し悪しに関する情報がはいってきます。

就職を決める場合、給料や新人教育など重視するところは人それぞれだと思いますが、人間関係も重要なのではないかと思っています。

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看護師の悩みは人間関係!女性社会の怖さが若い看護師を悩ます

■看護師の悩みは「女性同士の人間関係」に尽きる!

看護師は、女性も男性もなることが出来る職業です。

「看護師」という名称も普及し、病院にいても「看護婦さん!」と声をかけられることはだいぶ少なくなってきました。

けれど、実際に男性看護師が多いかというと、まだまだ人数は少ないのが現状です。

統計によると、男性看護師は全体の5%程度と言われています。つまり、20人に1人。

多くが都心であったり、救急外来へ配属されることも多いので、地方の中規模・小規模な病院ならば、男性看護師ゼロ!というところも多いでしょう。

女性が多いと、人間関係の悩みはつきものです。

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精神科の看護師の仕事

みなさんは、精神科にどんなイメージを持っていますか?

怖い?自分には関係ない?色々なイメージをお持ちだと思います。

私は学生時代から 続きを読む

クリニックの看護師の意外な悩み

看護師のストレス

学生時代、友人と「結婚して子供ができたらクリニックで働きたい」「夜勤はどんどん辛くなるからクリニックで働きたいよね」と話していました。

学生に頃でただの想像だけで思っていた頃は、クリニックは楽なんだろうと考えていました。

現在看護師3年目で、ご縁あって、精神科と心療内科を標榜するクリニックに勤めています。

クリニックに勤めてクリニックも楽じゃないなと実感しましたので、クリニックで私が実際にしている仕事を紹介したいと思います。

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恐怖のモンスターペイシェント(モンスター患者)の実態とは?

最近ではモンスターペアレントなどモンスター○○という呼び方も定着していきましたが、これは実は病院にもあります。

それがモンスターペイシェント(モンスター患者)と呼ばれる患者です。

あまり有名ではないと思いますが、今回はこのモンスターペイシェントについて解説していきます。

「病気」や「入院」という強いストレスが溜まることで、モンスターペイシェントは誰もがなり得る可能性を秘めていますが、そうなった場合には「治療が上手くいかずに完治までに時間がかかり、余計に退院が遅くなる」という負の連鎖が起こってしまいますので、今回の実例をぜひ一度ご覧頂ければと思います。

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【精神科の若手女性看護師】2年目の看護師がまさかの実習指導?

看護師

一口に病院と言っても色々な科がありますが、今回は地味なイメージがあるかもしれない精神科について、精神科の実習指導を通じて精神科の看護師が詳しくお伝えいたします。

看護師を目指している方にとっては参考にしてほしい内容ですので、じっくりとご覧頂ければと思います。

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美人ナースが教える熱中症を一瞬で判別する裏技

多くの地域で梅雨が明けていよいよ夏本番となり、最も熱中症が危険な時期となりました。
そこで今回は現役ナースによる熱中症が危険な7つの場面とその対策についてお伝えします。

また、熱中症の簡単な判別方法やよく言われる「こまめに水を飲む」の具体的な数字もお伝えします。

更には熱中症かどうかを一瞬で判別する裏技もお送りします。

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看護師が辞めたい!と思う時と看護師を続ける理由

看護師は、人間の生命に携わるため、大きな責任を必要とします。その責任とは、患者さんの命を支えるということです。

例えば、軽快に向っている患者さんに対しては、患者さんが病気や怪我を克服し、社会に復帰できるような看護をしますし、病気や怪我の状態が良くなければ、良くなるように看護します。

そして、時には病気や怪我が治らず、死を迎える患者さんもいます。そういった患者さんにも、看護師はより良い死を迎えられるような看護をしなくてはなりません。

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