看護師あるあるネタ『肛門科の看護師のあるあるネタ』

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看護師という職業は、資格のある職業です。
全国の病院には、たくさんの看護師が仕事をしていますが、働いている専門科目は違っても、看護師であればみんなが思っていることややっていることなどの、「看護師ならあるよね!」という、あるあるネタがあります。

このお話を呼んでいるみなさんは、看護師さんだと思います。
みなさんが、「あるある!」と思うネタって何ですか?

例えば、一般的から言う所のあるあるネタは、「看護師は白衣の天使と言われる」ということや、「看護師は肉食系が多い」ということでしょうか?

そして、看護師全般から言えば、あるあるネタはたくさんあります。
例えば、「看護師が相手と話す時に、ついつい相手の血管を見てしまう」というネタ。そして、「夜勤明けは、朝日が目にしみる」、「看護師のベストセラーは勤務表」、「実は、患者さんより働いている自分の方が体調が悪い」、「仕事はいつも時間に追われているので、早く歩くのと早食いの癖がつく」といったネタも、あるある!って思います。

私も、みなさんと同じように看護師をしていますが、こういったあるあるネタには、共感を持ちます。

私が思う看護師にあるようなネタは、私が勤めている病院のスタッフに多いことがあるのですが、「看護師はバツイチが多い」、「白衣のポケットの入り口付近にペンのインクがたくさんついている」というのも多いなと思います。また、私が勤める病院で多いのは、「意地悪な看護師は癌患者になる人が多い」というのもあります。

みなさんの勤める病院は、どんなあるあるネタがありますか?

また、専門科目によっても、その科目ならではのあるあるネタというのもありますよね。
例えば、外科ならば、「急性期の患者さんが多いため、スタッフが常にバタバタしている。」というネタや、「スタッフが忙しくバタバタしているため、外科のスタッフは厳しい人が多い」というネタ。

内科では、「急性期や慢性期の患者さんがいるけれど、ほとんどが高齢者」というネタや、「認知症が多いのでコミュニケーションを取るのが大変だが、癒されることが多い。」というネタ、「内科の看護師は温厚な人が多い」というネタもあります。

ところで、外科も内科も、それぞれを細かく分けると、いろいろな専門外科や専門内科というものがあります。

私が以前に勤めていた場所でもあるのですが、あまりスポットを浴びないような専門外科に肛門科があります。

肛門科と聞くと、あまりメジャーな科ではないし、なかなか肛門科に勤めようと思う人もいないかもしれません。
でも、肛門科って、結構面白い科でもあるのですよ。

そして、肛門科にも、あるあるネタはあるのです。

肛門科では、患者さんのほとんどが痔を患っている人ばかりです。そして、受診する患者さんのほとんどが、手術が対象の患者さんばかりです。

そこで、肛門科のあるあるネタを言ってみたいと思います。

「手術を受ける患者さんは、ほとんどが男性」
「患者さんの年齢層は、若い人から高齢者まで幅広いが、若い患者さんには、イケメンはいない」
「肛門科のトイレには、必ずウォシュレットが付いている」
「患者さんに排便をする時は力を入れないよう、出るがままに任せるということを指導するが、自分が排便をする時にも力を入れない」
「患者さんに排便の管理をしっかりと指導するが、自分の排便管理も細かくなる」

肛門科には、こんなあるあるネタがあります。排便は、人間の体にとってとっても大切なことです。ですので、患者さんに何度も排便管理などの指導をしていくと、ついつい自分の排便習慣に対しても細かくなってしまいます。

その他のあるあるネタは、肛門の手術に関することです。

私が勤めていた肛門科はクリニックでした。ですので、クリニックで働く看護師は、外来から病棟、そして、手術の介助も行わなくてはいけませんでした。
私は手術の時には機械出しをしていましたが、その時に、患者さんの患部を近くで見ることが多くありました。

痔は、できやすい位置というものがあります。その痔のある位置を言い表すために、時計の数字板で表現をするのですが、痔ができやすい位置は、時計で言う所の3時と7時と11時の方向が一番できやすい場所です。

手術をする時には、先生が指示を出したりしますが、その時に、痔のある位置を時計の数字で言うのですが、それを手術のたびに聞くので、「今は何時?と時計を見ると、痔の位置を想像してしまう」のです。

私としては、これは肛門科特有のあるあるネタではないかと思うのですが、肛門科に勤めているみなさんはどう思いますか?
みなさんも「あるある!」って思ってくれると嬉しいなと思います。

看護師ならば思い当たる「あるあるネタ」。
みなさんは、このお話を読んで、どれだけ「あるある!」と思いましたか?

看護師という仕事はとても激務で辛いこともたくさんありますが、このようなあるあるネタを見ると、そんな辛いことも楽しく思えてくるから不思議ですよね。でも、こういった楽しみも時には必要だと思います。

仕事で疲れたみなさんも、あるあるネタを楽しんで、疲れを吹き飛ばしましょうね。

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